
味わいの傾向 薫酒
薫酒 — 香り高く軽やか
フルーティーな香りと米の甘み・旨味を感じつつ、喉をすっと流れるすっきりした後味とアルコール度数14%から、香りは華やかで味わいは軽快、甘さは穏やかと判断しました。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
【味わい】 フルーティーさ・しっかりとしたお米の甘みと旨味を感じつつ、喉をすっと流れる後味のすっきり感にとにかくこだわった、爽快感のあるお酒です。 日本酒として腰が抜けた味にならず、かといってカッとしたアルコール感を感じさせないアルコール度数14度。 冷蔵庫でよく冷やしてお召し上がりください。あまりお酒に強くない方はロックで飲むこともおすすめです。 【“にゅーふぇいす”とは?】 新潟大学経済科学部 伊藤龍史ゼミ所属の女子大学生5名からなるプロジェクトチーム。 「若い人にも日本酒を美味しく飲んでほしい!」という想いで活動をしています。 【開発経緯】 ”にゅーふぇいす”の周りには日本酒に対して苦手意識を持つ若い方がとても多く、「もっと沢山の若い方に日本酒を手軽に手に取ってもらいたい」「日本酒の美味しさに気づいてほしい」という想いで開発を決意。 開発にあたり、「日本酒のどういうところが嫌と感じるか」を入念に調査。それをふまえた上で飲み口・味わい・後味・喉ごしについて沢山のこだわり・要望を苗場酒造にお伝え頂きました。その中でも印象的なのは「日本酒に親しみがない方に呑んでほしいとはいえ、日本酒としての美味しさという本質はぶらしたくない」という熱い想いです。 その熱い想いに応える形で「醸す森」の製造責任者である武田が数種類の商品を開発。それぞれを試飲して頂き、また若者らしく様々な温度帯やロック、ソーダ割などの新しい飲み方も試してもらい、その上で最終的に決まった味わいを採用しております。 また、瓶やラベル、首掛けのデザインも「どうしたら日本酒に馴染みがない人にも手に取ってもらえるか」を苗場酒造と”にゅーふぇいす”で何度も打ち合わせを重ねて選定・作製しました。 【”にゅーふぇいす”からのコメント】 たくさんの日本酒に触れ、試飲を重ね、苗場酒造さまのご協力のもと理想の日本酒が完成しました!日本酒本来の美味しさも残しつつ、初心者の方でも飲みやすいスッキリとした味になっています。日本酒を飲んだことがない人、一度日本酒に挑戦して苦手意識を持ってしまった人にぜひ飲んでほしいです!もちろん、日本酒好きな人にも美味しく飲んでいただけるお酒になっています。「わたのめ」ぜひよろしくお願いします!