
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
淡麗な味わいと独特の芳香という記述に、精米歩合50%の純米大吟醸、日本酒度+3.5、酸度1.7という仕様が合致します。華やかな香りと軽快なボディが中心で、やや辛口寄りの味わいです。ふくらみのある余韻が加わります。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
麹米、かけ米それぞれ100%の京都産の高級酒米「祝」(有機肥料栽培)を用いた純米大吟醸酒。 千年の昔、京の地を舞台に平安貴族の光源氏・薫・匂宮がさまざまな女性と織り成す源氏物語に想いを馳せ、有機肥料使用 京都産「祝」のみで醸された「純米大吟醸 こころの京」。 稲の背が高く倒れやすいことで昭和49年以降、姿を消していましたが、伏見酒造組合の働きかけによって京都府立農業総合研究所などで栽培法を改良、平成4年には約20年ぶりに伏見で「祝」の酒が復活しました。 淡麗な味と独特の芳香が特徴で、冷からぬる燗燗まで御楽しみ頂けます。 贈答品としても喜ばれる!