味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
純米酒で精米歩合90%、日本酒度0、酸度2.1、アルコール15.1%から、香りは控えめで米の旨味が感じられる味わいと考えられます。酸度がやや高めで甘さは抑えられ、コクは中程度です。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
今回の研究のテーマは【酵母違い】です。 世の中には、様々な酵母違いのお酒はございますが、今回の研究は"シン・ツチダ"の造りを基準にして、酵母添加をしたらどのような違いがでるか?です。 少し簡単にまとめますと、シン・ツチダの酵母添加版となります。 基準となる酵母無添加と、5種類の酵母添加で、計6種類の各酵母は以下の通り。 【協会601号・協会701号・協会901号・群馬G201酵母・IDO酵母・酵母無添加】 こちらは【群馬G201酵母】です。 基本の製造は、シン・ツチダを基準として、アルコール15~16%を狙って、それ以外はどのような変化が起こるのかを確かめております。 結論からしますと、予想よりも味わいの差がでました。 飲んで頂くとご理解頂けますが、それぞれの酵母の特性がでました。 90%精米なので、削ったお米よりも、もしかしたら独特な特徴が出ているかもしれません。 なぜなら、酵母はお米の栄養を取り込んで発酵をします。 90%精米ですと、様々な栄養素が残るため、削ったお米とはまた違った味わいが出るためです。
