
味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
日本酒度-20の強い甘味と酸度3.7の骨格が、本文の濃厚な米の甘味とうま味のコクを裏付けます。精米歩合90%の純米で香りは控えめ、味わいは濃醇な醇酒タイプと考えられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
川場村冨士山(ふじやま)集落。石積みの棚田が広がる風光明媚な地。 今では珍しくなったこの石積みの棚田は、『一般社団法人WASAWASA』さんの活動により守られています。 作業に労力のかかる棚田は、時代の流れとともに耕作放棄地となることが多くなりました。 WASAWASAの皆さんは、”この地域の美しい景色を、後世に残したい”との想いから、活動の一つとして棚田での米作りを続けています。 そんな想いの込められた貴重なお米で造ったお酒が『GI利根沼田 シン・ツチダ コシヒカリ』。 精米を最低限に抑え、添加物に頼らない江戸時代の製法で仕込むことで、お米由来の甘味が濃厚に感じられ、複雑な美味しさを作り出しています。 日本ソムリエ協会の会長である『田崎真也 氏』からは、 ”味わいはふくよかな印象の甘味から、しっかりとした酸味とのバランスが良く、広がりを感じるうま味が豊かさとコクを与え、余韻を持続しながら、酸味によりエレガントさを伴う。”とのコメントも頂いております。