尾瀬の木道2024-1

尾瀬の木道2024-1

土田/土田酒造(群馬県)

時が織りなす自然の美術館「尾瀬」。未来へつなぐ、尾瀬の木道を守るお酒です。

スペック

特定名称
純米酒
原料米
あさひの夢
精米歩合
90%
酵母
無添加
アルコール度数
15%
日本酒度
-16.2
酸度
3

公式サイト

味わいの傾向 爽酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

爽酒 — すっきり軽快

辛口甘口
淡麗濃醇

日本酒度-16.2と精米歩合90%の純米酒で、香りは控えめです。本文の「おだやかな甘さと軽やかさ」や生酛造りから、甘味がありつつ軽快な爽酒と判断しました。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

群馬、福島、栃木、新潟という四県に広がる尾瀬国立公園。有名な尾瀬ヶ原を渡るために木道があります。 この木道を歩くのは、旅人だけではありません。荷を背負い、山小屋へ生活の糧を運ぶ歩荷(ぼっか)さんたち、尾瀬を愛し、尾瀬に生きる人々の足跡が重なる場所です。 しかし、この美しい木道は時間と共に傷み、歩荷さんたちの足下を脅かす危険もはらんでいます。 そんな尾瀬の木道を守りたい、その一心で歩荷さんたちが始めたのが、「尾瀬の木道修復プロジェクト」です。 壊れた箇所を修復し、新たな踏みしめられる道を作り出すための挑戦です。 群馬県産のお米を使用し、生酛造りの伝統的な方法で醸しています。 しかし、その味わいは決して複雑ではなく、おだやかな良い甘さと軽やかさが特徴です。 日本酒はわからないけどこのプロジェクトに興味はある。そのような、日本酒初心者の方でも楽しめるように配慮されています。 また、昨年クラウドファンディングで支持を集めたイラストのラベルを採用し、日本酒になじみのない方でも気軽に手に取れるデザインとなっています。 ほどよい甘さと軽やかさを兼ね備え、日本酒になじみのない方でも楽しめる味わいに仕上がっておりますので、是非お試しください。

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