
味わいの傾向 爽酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
爽酒 — すっきり軽快
辛口とキレの軽さを示す説明文に加え、日本酒度+2〜7と酸度1.7から、軽快で締まった味わいと読み取れます。落ち着いた吟醸香もあり、香りは控えめな中立寄りです。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
寒い日の宴席に「熱燗」では無く、温かいお部屋であえてキリリと冷やした冷酒で楽しむ事を目的にした「冬ひや酒/シルキー・スノー・タイム」規格の辛口純米酒「アスタリスク」。 一般的な日本酒は「熱燗」にする事で「老ね香」の飲みにくさや、重たさ、独特の強いクセ等が低減される事で飲みやすくなりますが、この規格は最初から冷酒で飲んでもクセが無く、雪解けの様な飲み口で、軽快さがある味わいを目指したお酒です。 「榮光冨士」として多くのお酒に使用している、山形県産の低タンパク米「出羽の里」を80%まで精米し、落ち着いた吟醸香と、物足りなさを感じさせない、キレイな飲み口を目指したと同時に、冷酒ではもちろん、熱燗でも楽しめる、飲み疲れしにくい食中酒を目指して醸しました。 名称の「アスタリスク」は、古代ギリシア語が元のラテン語の「asteriscus(アステリスクス)」が由来です。 「小さな星」と言う意味であり、このお酒を飲んだ時に口の中にキラキラとした小さな星が輝き流れ込む事をイメージして名付けられました。 是非、美味しく楽しい冬のご宴席にゆったりとお楽しみ頂ければ幸いです。