
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
精米歩合1%の純米大吟醸で香りは高めと考えられます。日本酒度+8と酸度1.4からは辛口寄りで軽快な輪郭が想定され、無濾過生詰原酒のため原酒感としてのコクも感じられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
酒銘「ソーマ」とは古代インドのヴィーダ神話に登場する「神酒」です。 「SOMA」を飲むと、人間に活力を与え、子孫繁栄、病を浄化、寿命を伸ばし、不死の妙薬、甘露とされ、武人に勇気を、詩人には霊感を与える。 インドのヴィーダ神話に登場する最高神「インドラ」がこよなく愛した神酒で、輝く月の神「チャンドラ」の別名にもなっております。 「伝統」と「挑戦」の酒蔵「榮光冨士」が初めて挑む2023年最大の「挑戦のお酒」。 「冨士」と言う酒銘を掲げた酒蔵として創業してから本年で245周年。「四季醸造」に取り組み、毎月新酒をお届けする等、毎年毎年様々な「挑戦」を重ねて参りました。 皆様の御陰で「全国新酒鑑評会」では「金賞」、「南部杜氏自醸酒鑑評会」に於いて、山形県内初の全国で第1位を受賞。 少しずつ結果が実った本年だからこその「最大の挑戦」に取り組む事が出来ました。 山形県産の酒造好適米を「1%」になるまでに1,297時間もの精米時間を掛け磨き上げた、驚愕の透明感を感じられる最上位酒。 限られた数量の生産ではありますが、蔵元・杜氏・蔵人の全力を尽くし醸した、「榮光冨士」の極みの味わいを、大切な方との宴席の彩りとして、是非ともご堪能いただければ幸いです。