
味わいの傾向 熟酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
山田錦を精米歩合50%まで磨いた純米大吟醸で、香りは華やかに感じられます。原酒16.9%の無濾過生で日本酒度-1、酸度1.5のため、厚みがありながらやや甘みを感じる味わいが想定されます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
酒造好適米の王様として、長きに渡り君臨し続ける兵庫県産の「山田錦」を醸した、無濾過生原酒シリーズの最高峰のひとつ。 「山田錦」は、1923年(大正12年)に兵庫県立農事試験場にて、「山田穂」と「短稈渡船」を交配させ誕生してから、現在も酒造好適米の中で第1位の生産量を誇っており、その生産量の60%が兵庫県で生産されている。 「山田錦」の魅力のひとつとして、平均的な一般的な米の千粒重23g〜24gと比較すると27g〜28gと大粒な事から、精米時に砕米率が低く、高精米が容易な事が挙げられ、更に酒造りにとても重要な「心白」の粘度・強度・吸水率が高く、溶けやすい事から吟醸クラス以上のお酒に非常に高い適性を持つ。 酒銘の「アルケミスト」とは、錬金術に携わる研究者である「錬金術師」と言う意味。 最大の目的は「賢者の石」を創り出す事であり、その過程の中で「硫酸」「塩酸」「王水」なども発見され、現代の科学技術の基礎を支えており、使用されていた蒸留機により「命の水」とも呼ばれた「焼酎」の原形までも生み出された事より引用致しました。 「榮光冨士」の「錬金術師」は、皆様に「美味しい」を確信して頂ける酒造りを追い求め続ける探究者なのです。