
味わいの傾向 爽酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
爽酒 — すっきり軽快
日本酒度がマイナス4〜7と甘口で、精米65%の純米酒として香りは控えめです。ジューシーな旨味と残留炭酸ガスが軽快さを生み、ボディは中程度と判断します。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
山形県産のブランド米「はえぬき」を、協会10号系の酵母を駆使し、通常は加えない四段仕込みにて醸した、ジューシーな旨味を感じられながらも、サッパリとした軽快な飲み口で楽しめる甘口純米酒。 「榮光冨士」の「おりがらみシリーズ」の純米酒として、ガス感を感じられる「初春の市」として位置付けられている重要な1本。 「榮光冨士」の「無濾過生原酒シリーズ」の中でも、毎年の日本酒度はかなりマイナスの数値に振り切った甘口。 味わいとしては、リンゴ酸を中心とした酸味と、醪(もろみ)由来の残留した炭酸ガスによって、総じて日本酒度を基準にしては考えられない位の軽快な味わいに仕上がっておりお食事と合わせて、2杯目も進み易い。 他の酒蔵様とは違う場合もあるとは思いますが「榮光冨士」としては、「おりがらみ」とは「酒米が粉状で残留している酒」として定義しており、「にごり酒」に関しては「酒米の破片や粒が残留している酒」と区別しております。 保存時には必ず「要冷蔵」はもちろんの事ですが縦置き必須の「横置厳禁」です。 開栓前に振ったりすると、吹きこぼれたり、フタが飛んでしまう等の危険性がありますので、十分に注意した上で、「おりがらみ」ならではの味わいを皆様でお楽しみ頂ければ幸いです。