栄光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 SNAKE EYE

栄光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 SNAKE EYE

栄光冨士/冨士酒造(山形県)

榮光冨士がお届けしている無濾過生原酒シリーズの中でも、唯一「ワイン酵母」を使用して醸した白ワインテイストが楽しめるお酒。

  • 原酒
  • 無濾過
  • 生酒

スペック

特定名称
純米大吟醸酒(純米大吟醸 無濾過 生原酒)
原料米
非公開(つや姫)
精米歩合
50%(40%)
酵母
非公開
アルコール度数
16.9%
日本酒度
+4
酸度
1.7

公式サイト

味わいの傾向 薫酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

薫酒 — 香り高く軽やか

辛口甘口
淡麗濃醇

ワイン酵母由来の白ブドウ様の香りが際立ち、香りは華やかです。日本酒度+4と酸度1.7により辛口寄りでキレがあり、原酒ながら軽快な飲み口と考えられます。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

「日本酒用の酵母」と「ワイン酵母」の大きな違いは、「発酵力」=「糖をアルコール化する能力」が比較的弱い事と、酸味の中でも特にレモンの果汁に多く含まれている「クエン酸」が発現しやすい事です。つまりアルコール度数が高くなりにくく、酸味が発現しやすいお酒が出来る傾向にあると言う事です。 「ワイン酵母」で醸したお酒の最大のポイントとしては、日本酒を苦手と感じている人の一部に「炊き立ての米のムレ香」を忌避している方にとっては、ワイン酵母由来の「白ブドウのニュアンス」がマスキングしてくれる事によって、飲みやすく成る事と、洋食との相性の良さが挙げられます。 2023年は「五百万石」系の品種「若水」を新たに採用した事からラベルを一新し、よりクリアで飲みやすく、着地点としてはあくまでも日本酒として、特にイタリアン等のオリーブオイルを使用したお料理や「生牡蠣に白ワイン」と言ったシーフードと、ちょっとした白ワインよりも良い場合もありますので、固定概念を崩して、食べ合わせを広くお楽しみ頂ける1本かと思います。

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