
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
吟醸香が爽やかに広がり、無濾過生原酒のジューシーな旨味とキレの良い軽快な後味が特徴です。SMVマイナスと酸度1.4から、甘味はやや穏やかに感じられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
夏酒「STARS」の第2弾。 榮光冨士の無濾過生原酒シリーズの中でも数少ない純米吟醸。 山形県の人気ブランド米「はえぬき」を60%まで磨き上げて醸した、暑い夏にもスッキリと飲める爽やかな旨味が特徴。 酒造好適米「亀の尾」をルーツとして企画され、10万分の1の選別を潜り抜けた「はえぬき」は、山形県全体作付け面積中で60%を超える人気の銘柄。 父に安定した食味の「あきたこまち」、母に倒伏率の低く生産性も高い「庄内29号」の2品種を掛け合わせた品種改良の代表的な成功作。 特に「はえぬき」の食味は非常に高い評価を受けており、生産開始以来、「食味ランキング」では、何と22年連続で「特A」を獲得。 お酒としての味わいの仕上がりは、爽やかに鼻腔を駆け抜ける吟醸香と、無濾過生原酒のジューシーな旨味はありつつ、キレの良い軽快な後味でベタつかず、様々なお食事に合わせ食中酒としてバランス良く楽しめる。 一般的に食用米を使用した日本酒はアミノ酸度が高く成り、雑味が多く成りやすいと言われますが、米の事前・事後の処理の手間を厭わず、丁寧な造りによってキレイな味わいに仕上げられている。