
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
説明文の淡麗でなめらかな味わいと、日本酒度-4・酸度1.5から感じる穏やかな甘みを根拠にしました。純米大吟醸の香りが前に出る一方、原酒の厚みは控えめと考えられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
黄金色に輝く、まるで「スノードーム」の様な密度で「金箔」をこれでもかと封入した特別なお酒。 「榮光冨士」の限定酒シリーズの中でも「ものすごく金箔が多いお酒」と言う、かなり乱暴(?)とも言われてしまう、他のお酒とは一線を画す、大きく振り切ったコンセプトの純米大吟醸。 酒銘に冠した「79」は「金の原子番号」、「Au」は「金の元素記号」。 まさに全力を尽くして「金」を前面に押し出した1本。 使用している酒米は、1983年秋津穂と八反35号を交配させた、「広島県だけの産地指定銘柄」として最も多く栽培されている酒造好適米「八反錦」。 特盛りの金箔の見た目の派手さから、その味わいについては中々触れて頂くことが少ない事は、ちょっとだけ寂しくもありますが、「八反錦」の持つ、しっかりと地に足の付いた、淡麗かつなめらかな味わいに仕上がっております。 日本では、99.99%以上の純度を持つと「K24」あるいは「24金」と呼ばれ、「24分率」で「100%の純金」と言う意味合いに成ります。 ※数値は2022年時点のものです