味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
メロンやリンゴを思わせる吟醸香と精白40%の大吟醸という点から香りは高めです。日本酒度+2と酸度1.3により程よい甘さと柔らかな口当たりがあり、アルコール15%と合わせて軽快な薫酒タイプと読み取れます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
小仕込みで丁寧に醸された逸品です! 一般流通の向けの大吟醸酒です。(2019年より通年販売となります) 高精白の原料米を低温で長期発酵する事により芳香・芳醇な味わいが冴えわたります。 2022年7月製造分より、原料米は北海道産彗星を使用。これを精米歩合、40%まで磨きました。 更に、仕込みの都合から仕込める本数が限られるため、新酒鑑評会への出品酒として仕込まれた醪を搾ったものが福司の大吟醸酒の原酒となっています。 封を切ったときに漂う吟醸香はメロン・リンゴを思わせる華やかな香り。 丁寧に全て手造りの手間のかかったお酒です。程よい甘さが口の中に広がり、飲み飽きのしないお酒に仕上がっています。
