
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
精米歩合50%の純米大吟醸で、説明文の華やかでスッキリした味わいと米の旨味の余韻から、香りは高め、ボディは軽めで甘味は控えめと判断しました。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
神米と言われる「イセヒカリ」は、伊勢神宮の御神田で作られていたコシヒカリが、二度の台風に見舞われすべてなぎ倒されてしまった際に、直立して残っていた二株が始まりです。 この二株はコシヒカリとは明らかに品種が異なり、コシヒカリよりも美味しく、茎が太くて倒れにくく病気にも強いことから、「幻の米」とされ「イセヒカリ」と命名されました。 「神様からいただいた米なので、慎んで作っていただきたい」 という神宮司庁の思いから、品種登録されることなく今日に至っています。 そしてはつもみぢではこの度ご縁をいただき、「イセヒカリ」から日本酒を造らせていただきました。 四季醸造のはつもみぢですが、収穫量が少ないイセヒカリは一年に一度の仕込みとなります。是非ご賞味ください。