
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
精米歩合30%の純米大吟醸で、吟醸系の香りの高さが期待されます。純米のため米由来の厚みも加わり、香り高く穏やかなふくらみのある味わいと推定されます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
どんなに優れた醸造技術を持つ者も、一つだけ出来ない事があります。 それは醸造中にお米の品種を入れ替える事は決して出来ないという事です。 職人なら思うはずです。 お米を育てた事もなく、日本酒の事を語って良きものかと。 職人なら願うはずです。 もっと優れた素材を手にしたいと。 そんな思いから2010年から自社での稲作が始まります。 お米を育てることで私たち自身に変化が起きます。 お米、それは皆さんにとって小さな一粒ですが、私たちには以前より大きく見える様になった事です。 皆さんにとってお米は全て硬い物だと思います。 しかし天候の影響を受けて(ヴィンテージ)驚くほど、お米の中味は、毎年違うと言う事を思い知るのです。 天候の前に人間の非力さを思い知るのです。 皆さんへSAKEを通してお届けしたい事。 それは田んぼには毎年ドラマとテロワールが存在し、酒造りは田んぼから始まっていると言う事です。