瀧自慢 純米 神の穂

瀧自慢 純米 神の穂

瀧自慢/瀧自慢酒造(三重県)

伊勢志摩サミット食中酒&乾杯酒採用蔵『瀧自慢』

スペック

特定名称
純米酒
原料米
神の穂(神の穂(三重県産))
精米歩合
60%
酵母
非公開
アルコール度数
15%
日本酒度
+5
酸度
1.2

味わいの傾向 醇酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

醇酒 — 旨味があり濃醇

辛口甘口
淡麗濃醇

純米酒で精米歩合60%、酸度1.2と低めのため柔らかな味わいです。説明文の深い旨みと熟成感から香りは控えめで、ボリュームのある醇酒と読み取れます。SMV+5で甘味は抑えめですが、丸みのある酸味により甘味が豊かに感じられます。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

三重県独自の酒米『神の穂』100%で醸された純米酒です。 神の穂の特徴である柔和さと膨らみのある味わいが身体に染み渡ります。 瓶詰め後、低温貯蔵で夏を越した神の穂は、深い旨みと丸みのある酸味が特徴的です。 気楽な晩酌の一杯として常温でも豊かに甘味がふくらみますが、軽くお燗にしてみればさらに柔和な旨酒の妙味を愉しめます。  神の國で生まれ育った稲穂という名の「神の穂」は、三重県が開発し平成22年に品種登録されたまだ新しい酒米です。  うま味のあるやさしい味わいの酒質になり、まさに秋上がりに定評があります。 程良い熟成感とボリュームを出しつつも、味わいはきめ細かくとてもやわらかで上品です。

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