大七 不倒翁

大七 不倒翁

大七/大七酒造(福島県)

「不倒翁」は、起上がり小法師の異称です。倒しても倒しても、また起き上がる生命力を、上質な野性味たっぷりのこの特別なお酒に重ねました。

  • 生酛
  • 古酒・熟成

スペック

特定名称
純米酒(生酛 純米 古酒)
原料米
非公開
酵母
非公開
アルコール度数
15%

公式サイト

味わいの傾向 熟酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)

辛口甘口
淡麗濃醇

生酛純米の熟成古酒で、黄金色や旨みがぎっしり詰まるとの記述から、濃醇で厚みのあるコクが読み取れます。アルコール15%と熟成由来の滋味があり、香りは控えめで、お燗で映える熟成感が中心です。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

他のいっさいの酒の影を薄くしてしまうほど個性的なこのお酒は、たったひとタンクのみの限定品として数年前に登場しました。 完売したものの、アンコールの声が鳴り止まず、このほど晴れて、定番ラインナップとなりました。 現在2014年産の大七が誇る純米生酛造りの特異な古酒を、大切に見守り熟成させてきた逸品です。 長い歳月を経て豊熟した黄金色の雫には、旨みがぎっしりと詰まっています。お燗で頂くと、体中に滋味が染み渡り、体の芯に暖かい火が燃えるようです。

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