
味わいの傾向 熟酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
日本酒度-4前後と酸度1.4、原酒で度数17%近い genshu の造りから、甘味と厚みを感じやすい味わいです。説明文も旨味を強調しており、香りは穏やかながら濃醇で熟成感のある熟酒寄りの一本です。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
山形県は酒造好適米と食用米の品種の数が全国で一番一番多い県とされている中、近年でも特に人気のブランド米「つや姫」を醸した、旨味をギュッと感じられる秋の恵みに感謝を捧げる1本。 父系「東北164号」母系「山形70号」を交配させ、27粒の種子から選抜・育成し「山形97号」の地方番号が付与され、2009年に「つや姫」として命名されて以来、今では宮城・大分・島根・長崎など他県でも栽培されている人気品種。 「つや姫」の大きな特徴としては、高品質の収穫確保を目的として「種子の譲渡制限」が設定されており、山形県内では山形県が認定した農家のみに栽培が限定されており、戦略的に展開されている、まさに山形の「推し」ブランド米。 コシヒカリと比較すると、稈長は短い為、耐倒伏性もやや強いが、収穫量はやや少なく、千粒重は22gと同じ位。玄米の状態でも光沢があり、白未熟粒の発生は少なく、極良食味とされています。 太陽の恵みをイメージしたラベル、力強さを感じられる旨味。味噌味等の味が濃い目のお料理や、焼き鳥や西京焼きや煮物、山形県民の永遠のソウルフード「芋煮」との相性は「イッツ・ソー・グッド」です。