
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
純米大吟醸で軽快な果実味があると記されており香りは高めです。日本酒度−2と酸度1.5からやや甘味を感じますが、スッキリして重たさがない説明から体は軽めと判断しました。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
1年に1度だけ受注をさせて頂いている「春の市」企画商品の第2弾。 北海道産の人気酒造好適米「彗星」を、山形県が本来であれば「雪女神」用に開発した、「低酸性」かつ「発酵力が強い」性質を持つ新しい酵母「YK009」を使用してゆったりと醸した、無濾過生原酒ながらも軽快な果実味が感じられながらも、スッキリとした味わいで、重たさを感じさせない純米大吟醸。 使用している「彗星(空育酒170号)」は、「吟風」「きたしずく」と並び「北海道産3兄弟」とも称される酒米のひとつ。 特徴としては、低タンパク質で雑味の発現が少なく、淡麗な味わいに成りやすい酒造好適米として、北海道以外でも使用している酒蔵が増えている人気の品種のひとつ。 千粒重も重く大粒で吟醸ように高精米にも向き、収穫性も高い。 名称の「星天航路」とは、世界的な新型コロナウィルスに加えて、ロシアのウクライナ侵攻と、様々な哀しみに溢れる中、現在の状況は「旅路の途中」であり、私達は広い広い星天の航路の長い長い旅路の途中、その「物語の一部」として何とか乗り越えましょう、との想いを込めた名称に成ります。 1日でも早く、世界中で楽しい仲間との平和な時間が取り戻せる様に祈るばかりです。