
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
50%精米の純米大吟醸で、落ち着いた吟醸香が穏やかに香ります。日本酒度+2〜+5と酸度1.6、スッキリした後味の記述から辛口で軽快な印象です。一方で原酒の度数が強く、厚みも感じられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
新潟県産の「辛口のお酒」に使用されているイメージが強い、酒造好適米としての今なお人気の「五百万石」を醸した、落ち着いた吟醸香と、クセの無い味わい、そしてスッキリとした後味で、ついつい杯が進みやすい、ラベルに使用されたシマウマのアイキャッチが高い純米大吟醸。 酒銘に採用した「ZEBRA」=「シマウマ」は、基本的に単体では無く、群れを成してお互いに支え合い共存している草食動物です。 榮光冨士は現在「無濾過生原酒シリーズ」+「限定火入れ酒」だけでも、2023年は35種類ものお酒があり、その全てのお酒を連ね、その全てをひとつの単位として「榮光冨士」が成り立っていると考えております。 「ZEBRA」と名付けた理由もここにあり、お客様に支え続けて頂いている「榮光冨士」が、個性溢れる「酒米」や様々な「酵母」の、多面的な魅力を追い求め、醸した中のひとつである「五百万石」と言う酒米が持つ魅力により、より多くのお客様に改めて気づいて頂きたいと言う想いから名付けられました。 皆様の冬の宴席にて、様々な想いが生まれる場に於いても「コレが良い、コレが悪い」等、「白か黒か」と考えるよりも、「白も黒も」と言う自由な思い出「榮光冨士」をお楽しみ頂ければそれほど素晴らしい事はありません。