白鴻 大吟醸 沙羅双樹 雫酒

白鴻 大吟醸 沙羅双樹 雫酒

白鴻/盛川酒造(広島県)

斗瓶囲いの秘蔵酒!

  • 雫

スペック

特定名称
大吟醸酒
原料米
山田錦
精米歩合
40%
酵母
非公開
アルコール度数
17.5%

公式サイト

味わいの傾向 薫酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

薫酒 — 香り高く軽やか

辛口甘口
淡麗濃醇

華やかな香りと大吟醸・雫酒の記述、精米歩合40%から香り高く軽快な味わいと判断しました。山田錦の特等米で雑味が少なく、甘味は控えめと見ています。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

最高の酒米と良質の水を、杜氏の渾身の力を込めて醸した大吟醸。その極上の一滴を集めた雫酒。この華やかな香りが、日常を離れて至福の時へといざないます。 【極上の一滴】 大吟醸の醪(もろみ)を搾るとき、酒袋に入れて吊るし、自然にしたたり落ちてくる一滴一滴をじっくり斗瓶に集めたものが、大吟醸・雫酒となります。 この雫の中には、大吟醸の華やかな香りが凝縮されています。 圧力をかけずに自然にしたたり落ちる雫だけを集めているため、ほんのわずかしか取ることができない、大変貴重なお酒です。年間わずか100本未満のシリアルナンバー入り特別限定酒です。(本数は醸造年度により変わります。) 【酒米の最高峰・山田錦】 大吟醸・雫酒『沙羅双樹』に使用している酒米は全量、兵庫県特A地区・吉川町でとれる特等級以上の山田錦です。酒米の最高峰といえば、兵庫県産の山田錦。その中でも最高級の産地として知られるのが吉川町です。 【贅沢に米を磨く】 米の表面近くには、タンパク質や脂質などが多く含まれ、これらは酒の雑味へと変わります。逆に米の中心部はほぼ純粋なでんぷんからできています。そのため米を削って、なるべく米の中心を仕込みに使います。これを「米を磨く」と表現します。米を磨けば磨くほど雑味となる成分が減って、「きれいなお酒」ができあがります。 この大吟醸・雫酒『沙羅双樹』の場合、削った後の米が、なんと玄米に対して40%以下。つまり最高級の山田錦を60%以上も贅沢に「磨く」のです。 【相性の良い料理】 淡白な白身の焼き魚、サザエの刺身などの和食とよく合います。 【おすすめの飲み方】 料理やお好みに合わせて冷酒から常温でお楽しみください。

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