味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
精米歩合70%の純米酒で、搾る直前に甘酒を加える甘酒四段仕込みによりうま味と甘みが残るため、ふくらみのある醇酒です。穏やかな香りと酸味の記述から、香りは控えめと判断しました。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
搾る直前の醪(もろみ)に米・米麹でつくった「甘酒」を加えて搾り、うま味を残した甘口の純米酒です。穏やかな香りと酸味で飲みやすいお酒です。 【甘酒四段仕込み】 通常日本酒は、酵母を健全に育成するために初添・仲添・留添と3回に分けて蒸米・米麹・水を加えて、徐々に醪の量を増やしていく三段仕込みで仕込みます。このお酒では、程よい甘さとうま味を残すために、さらに搾る直前の醪に米・米麹でつくった「甘酒」を加えています。この操作のことを「甘酒四段仕込み」といいます。 【Kura Master 2019プラチナメダル受賞】 Kura Master 日本酒コンクール2019 において、「白鴻 四段仕込み純米酒 赤ラベル」がプラチナメダルを受賞しました。 ※Kura Masterは、フランスで開催される日本酒コンクールで、フランス人によるフランス人のための日本酒のコンクールです。審査員は、フランス人のソムリエ、レストラン関係者などで構成されており、フランスの歴史的食文化である≪食と飲み物の食べ合わせのマリアージュ≫の観点から審査されています。 【相性の良い料理】 肉じゃが、お好み焼き、焼肉(タレ)などの甘辛い味つけの料理とよく合います。 【おすすめの飲み方】 料理やお好みに合わせて、冷酒から熱燗まであらゆる温度でお楽しみいただけます。
