
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
日本酒度-3と酸度1.1により柔らかく甘味を感じやすく、35%精米と「香りの高い」「芳ばしい」との記述から香りは高めです。柔らかな旨みとさわやかさから、軽快な薫酒寄りと考えられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」に則って栽培された越淡麗を100%使用して、米と米麹だけの純米大吟醸にリニューアル。 お米の芳ばしい香りや柔らかい旨みを感じます。 「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」とは、安全でおいしい佐渡米を認証する制度です。 農薬や化学肥料を減らし、生きものを育む農法で栽培されたお米を対象としています。 人と朱鷺が共生する仕組み作りを農業から創造するもので、「真野鶴・実来(みく)」の酒米は佐渡・新穂地区の相田ライスファクトリーさんが契約栽培している「朱鷺と暮らす郷づくり」認証の越淡麗を使用しています。 「越淡麗」とは、日本の2大酒米「山田錦」と「五百万石」を掛け合わせた新潟独自の新しい酒米です。新潟県の酒造業界が一丸となり、構想18年を掛けて開発し、2006年に世に登場した期待の酒米です。 このお米から出来るお酒の特徴は、五百万石のすっきりとした淡麗な味わいと、山田錦の膨らみのある味わいを合わせもっていることです。 真野鶴では、佐渡産の越淡麗を35%まで磨き上げて仕込んだ「実来」を2009年春よりご案内させて頂くこととなりました。 その味わいは、名前の如く実りの到来を感じさせる芳ばしくて爽やかな味わい! 「万穂」の熟成したまろやかさとはまた一味違う、フレッシュで香りの高い「実来」の魅力をお楽しみ下さい。