真野鶴 万穂

真野鶴 万穂

真野鶴/尾畑酒造(新潟県)

日本国内での権威ある公式酒コンテスト、全国新酒鑑評会にて 何度も金賞を受賞した大吟醸。

スペック

特定名称
大吟醸酒(大吟醸)
原料米
山田錦
精米歩合
35%
酵母
非公開
アルコール度数
16.5%
日本酒度
-1–+1
酸度
1

公式サイト

味わいの傾向 熟酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)

辛口甘口
淡麗濃醇

精米歩合35%の大吟醸で、熟したフルーツ香と洋ナシのような味わいから香りは高めです。酸度1.0と低く日本酒度も±0に近いため、やわらかな甘みを感じ、芳醇で重なる味わいからやや厚みのある濃さがあります。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

また世界最高権威を誇るワイン品評会インターナショナル・ワイン・チャレンジ2015日本酒部門で「ゴールドメダル」受賞など、これまでに多くの栄誉に輝いています。 日本はもとよりアメリカのワインジャーナリストからも大絶賛を受けた「真野鶴・万穂」。 フルーツの熟成した香りと洋ナシのフレッシュな味わいを感じます。まるで丸くて七色の球体を思わせるバランスの良さ、日本酒を超えた和酒の極みと言えます。 ご贈答先から「すご~くおしいかった!」と感動の電話が来ました!と御依頼主様からお礼の電話が蔵に来ることも度々で、こちらが逆に感動しています。 名前の「万穂(まほ)」は、現在の若手杜氏、工藤賢也の師匠であり、その昔日本一に輝いたこともある大ベテランの越後杜氏・松井万穂氏から頂きました。 男性に付けられ、その名が示すが如く、日本の名杜氏となった万穂氏。その名の通り、一面に広がる黄金の稲穂のうねりを感じさせる雄大な味わいは一度飲んだら忘れられない感動の味です! この高級大吟醸、冷やして飲むのも良いのですが、あえて15度位でお試し下さい。ワイングラスで飲んでみると、その芳醇で幾重にも重なる味わいがさらにさらに実感出来ます。 お料理いらずの主役級のお酒ですが、クリーミーなテイスト料理などにもぴったりの存在感であります。

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