
味わいの傾向 熟酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
精米65%の山廃生原酒で、爽快な香りと林檎のような甘味・酸味が特徴です。原酒の17〜18%とコシのある味わいから、ボディは厚めに感じられます。日本酒度0と酸度1.7により、やや甘口寄りの印象です。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
「黒判もやし」で知られる㈱糀屋三左衛門が京都就業時(室町時代)に使用していた菌株を現代版にアレンジして復活させた「古流吟醸もやし」を使って仕込んだ山廃仕込みの純米酒のしぼりたて生原酒です。 口に含んだ瞬間の爽快な香りとしっかりとしたコシのある味わいがパッと広がり、林檎のような甘味と酸味のジューシーなバランス感が絶妙で、余韻はさらっとしながら、芯のある飲み飽きしない印象です。 生酒ですがぬる燗でも美味しくいただけ、若々しい味わいはそのままに、旨味がじんわり広がりながらもサラリとした軽快な後味がお楽しみいただけます。