
味わいの傾向 醇酒
醇酒 — 旨味があり濃醇
酸度3.6と高く、生モトづくりによる奥深く複雑な味わいが説明されています。日本酒度-11から-15と甘味が強い一方、精米90%で香りは控えめなため、コクのある醇酒型と読み取れます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
菌の働きを信じ、発酵を待ち、促す。 土田酒造の真骨頂ともいえる”完全無添加 生モトづくり”の日本酒です。 完全無添加醸造というのは、米、水、麹の3つ原料のみで造るということ。 醸造アルコール、糖類、酸味料はもちろんのこと、ラベルに表示義務がない乳酸、酵素剤などの発酵補助剤も一切使用していません。 そして酵母無添加。蔵に住み着いた酵母や乳酸菌たちがこのお酒を生み出しています。 自然の菌の働きを活用して造るシン・ツチダは、常温保管を推奨しております。 環境の変化にとても強く、開栓前、開栓後、劣化することなく味が進化していきます。 購入後もお酒を育てて頂ける、伸びしろのある酒です。 完全無添加の生モトづくりは、江戸時代の酒造りに近い製法。 数々の微生物たちが生み出した、奥深く複雑な味わい。 芯が通っていながらも、品が良い、味覚だけでなく、飲んだ人の心にも響くような酒。 近代的な醸造設備と、伝統的な醸造技術からうまれた「時代を超える旨い酒」とも言えるでしょう。 シン・ツチダのラベルデザインは、土田酒造のロゴマークでもある「土」の 象形文字をモチーフにしたもの。 そのむかし、土を固めたものを供え、土地の神として祀ったことが漢字の由来となっています。 新、真、神、信、心、深、進、芯、伸、、、 シン・ツチダの”シン”は、特定の意味を持ちません。 土田酒造の”シンを”、飲んだ方がそれぞれに感じて頂ければ幸いです。