土田生もと

土田生もと

土田/土田酒造(群馬県)

江戸時代の製法 生もと仕込みを土田酒造流に表現した、古くて新しい、モダンな味わい。

  • 生酛

スペック

特定名称
純米吟醸酒
原料米
非公開
精米歩合
60%
酵母
協会701号
アルコール度数
14%

公式サイト

味わいの傾向 醇酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

醇酒 — 旨味があり濃醇

辛口甘口
淡麗濃醇

精米歩合60%の純米吟醸で、生もと特有の乳酸菌由来の酸味と旨味が中心です。香りは控えめで、軽いクリアな後味から辛口寄りの食中酒と読み取れます。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

土田生もとは、土田酒造の中では高精白な精米歩合60%。 (一般的には高精白とは言えませんが) 精米歩合90%、酵母無添加のシン・ツチダとは同じ蔵の同じ生もとづくりだけど、まったく違う性格のお酒です。 シン・ツチダは、濃厚な米の旨味と野生酵母が生み出す複雑性のある味わい。 対して土田生もとは、協会701号酵母で醸した、味わいがありながらも軽いクリアな後味が特徴です。 その味わいは、とことんなまでの食中酒。 自然の乳酸菌が育んだ酸味と旨味、クリアな後味が食事をより一層おいしくしてくれます。 和食、洋食、肉、魚、野菜と食事をえらばず冷酒~常温~お燗とそれぞれに表情を変え寄り添います。

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