司牡丹 かまわぬ

司牡丹 かまわぬ

司牡丹/司牡丹酒造(高知県)

乳酸添加などの人工的な操作を何も加えず、自然のまま、何も「構わぬ」ままの酒であるという意味から、日本の伝統文様「かまわぬ」を酒名としています。

  • 山廃

スペック

特定名称
純米酒(山廃純米)
原料米
非公開
精米歩合
65%
酵母
非公開
アルコール度数
15–15.9%
日本酒度
+6
酸度
1.7

公式サイト

味わいの傾向 醇酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

醇酒 — 旨味があり濃醇

辛口甘口
淡麗濃醇

日本酒度+6と酸度1.7で辛口寄りですが、山廃・きもと仕込みの酸と旨味が加わります。香りは控えめで、ヨーグルト様の上品な酸とキレが特徴です。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

司牡丹では、平成7酒造年度に約40年ぶりに「山廃仕込み」を復活させ、以来毎年1本を仕込んできましたが、20年目の平成27酒造年度、より本格的な「きもと仕込み」に挑戦しました。 最上級のヨーグルトを思わせる上品な酸味を持ちながら、土佐の淡麗辛口の特徴であるキレも併せ持っています。 使用原料米の全量が高知県産「永田農法」山田錦です。

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