白老 豊醸

白老 豊醸

白老/澤田酒造(愛知県)

白老伝統の手造りの特徴が活かされた本格派。「豊醸組」の名を冠した、しっかりした造りのトラディショナルなお酒です。

  • 古酒・熟成

スペック

特定名称
純米吟醸酒(純米吟醸 熟成酒)
原料米
非公開
精米歩合
55%
酵母
協会10号
アルコール度数
15%
日本酒度
+3
酸度
1.2

公式サイト

味わいの傾向 熟酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)

辛口甘口
淡麗濃醇

二年以上の貯蔵によるなめらかさと、どっしりした旨味が記されており、熟成系の熟酒に寄ります。日本酒度+3と酸度1.2から甘味はやや感じやすく、香りは控えめです。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

二年以上の貯蔵により醸しだされたなめらかさ、口中に広がるどっしりしたうまさ、余韻をかすかに漂わせながら消えていく軽やかさなど、味わい深くキレのある純米吟醸酒です。 開栓後すぐお召し上がりいただくのも良いですが、しばらく置いて空気に触れさせてからお召し上がりいただくと、豊醸本来の味わいや香りの深さをお楽しみいただけます。 常温から燗でお召し上がりいただくのがおすすめです。 温度の変化によって味わいが変化していきます。 明治中期から後期にかけ、知多地域の酒造家による研究会「豊醸組」が結成されました。 醸造試験場は当蔵に置かれ、東京から技術者の江田鎌二郎氏を招聘。 現在酒母造りの主流になっている「速醸酛」技術の開発に至りました。

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