
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
精米歩合22%の純米大吟醸で、本文の「気品あふれる優雅なお酒」とも合致し、香りは高めです。日本酒度+2と酸度1.6、原酒16.5%から、味わいは軽快さを残しつつ中庸で、甘味は控えめと考えられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
この度は「夢山水」の精米特性に着目しました。 この酒米は、精米歩合50%を切ると砕けてしまうと言われておりましたが、細心の注意を払いながらゆっくり自家精米してみると40%はおろか30%を切ってもきれいに精米できました。 「夢山水」の限りない精米特性を思い知らされ、22%で一線を引きました。この可愛らしい米粒から、気品あふれる優雅なお酒を授かりました。日本酒の奥が更に深まりました。