
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
精米歩合35%の純米大吟醸で、ブドウや梨に合うフルーティな香りと上品なクリアさの記述から香りは高めです。生酛由来の厚みは控えめで、日本酒度+0.7と酸度1.6からは軽快で穏やかに辛口寄りの味わいと判断しました。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
土田生酛35 研究醸造Data29の酒造りや味わいについて、YOUTUBEで杜氏の星野が解説しておりますので、ぜひご視聴をお願い致します。 35=精米歩合。 通常は低精白米を原料とすることを基本としている土田酒造が、 高精白である【精米歩合 35%】での造りに挑戦した研究醸造です。 「今の土田酒造が高精白で造ったらどんな酒ができるの!?」というお声をとても多く頂いておりました。 私どももここ数年扱っていなかったのと、若い蔵人が触ったことがなかったので試してみたかったというのもあり、このたび研究醸造として挑戦することに致しました。 土田酒造では久々となる”純米大吟醸”規格での造りとなります。 シン・ツチダや99のようなイメージの「土田らしさ」はまったくない、 クリアで上品な、”よそ行きの土田さん”(笑)です。 美味しい飲み方は、冷蔵庫で冷やしてから少し温度を戻して(10℃程度)からがおすすめです。 ブドウや梨などのフルーツとの相性がとても良いです。お酒のフルーティな香りと相まってとても美味しく召し上がれます。白身魚のお刺身も良いですね◎