
味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
香りは少なく米と麹主体で、とろみとキメの細やかさから濃醇な造りです。日本酒度-8と甘口で、酸度1.4が甘さを引き締めます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
甘・酸・辛・苦・渋が調和した「五味一如」の旨い酒を理想に、「西の横綱」の異名をとる大分国東半島の名門です。 寒暖の差が激しい豪快な気候の中、手造りの姿勢を貫き、清酒本来の旨さを伝承しています。 香りは少ないものの、キメの細やかさと何ともいえないトロミを持つ上品な味わいは、よく冷やして、またはオンザロックがおすすめ。 甘口タイプですが、酸味も感じられ、さっぱりと口当たりが良いので、食前・食中はもちろん食後にもよろしいのではないでしょうか。