味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
精米歩合60%の純米吟醸で、果実感の強い香りと記述の「軽やかな味わい」から、香りが高く軽快なタイプと判断します。ライチのような甘味と穏やかな酸味があり、甘口寄りの印象です。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
ドメーヌさくらの3品種で特に個性を発揮するのが、古代米「亀ノ尾」。 それはまるで人の心が宿った生き物のようである。私たち造り手は、そんな亀ノ尾に敬意を表して向き合う。すると、それに呼応するように、亀ノ尾はエネルギーに満ちた甘味と酸味を醸しだす。これほどドラマチックな生命力を宿した酒はほかに存在しないだろう。 果実感が強い穏やかな香り、落ち着きがあり、輪郭のあるミネラル感。そして、ライチやクランベリーのような甘さを誘発する懐の深いアフターフレーバー。口に含むと粒子のようにきめ細かく角のとれたやさしい酸味が広がっていく。水のように透明で、上品。かつ極上の甘みが、口の中を支配する。それはそれは奥深く、軽やかな味わい。 使用米:麹米:栃木県さくら市産山田錦(ドメーヌ・さくら山田錦)/掛米:栃木県さくら市産亀ノ尾(ドメーヌ・さくら亀ノ尾) 精米歩合:麹米50% 掛米60% 仕様:無ろ過原酒 瓶囲い瓶火入れ 適した飲用温度:10℃〜15℃ 45℃〜50℃ 適した飲用容器:ボルドー型ワイングラス 猪口
