
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
純米吟醸で精米歩合58%、日本酒度+7〜8と酸度1.4から辛口で香りは穏やかに華やぐと判断しました。本文のさわやかで優しい飲み口とも合い、原酒16.5%がほどよい厚みを添えます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
この「越神楽(こしかぐら)」は農研機構中央農業総合研究センター北陸研究センターが、栽培特性と醸造適性の両立を目指して、酒米品種「山田錦」と「北陸174号」の交配組合せから「越神楽」を育成し、原酒造株式会社(新潟県柏崎市)との共同研究で、醸造適性の検討と新清酒の製品化を行いその結果、酒造適性が認められたため、平成十九年八月二十七日に品種登録の出願がなされました。 今季も入手可能となり、より一層の技術研鑽を図るため更なる挑戦をさせて頂きました。