味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
「やや甘口」「うま味を残した」との記載と甘酒四段仕込み、にごりの質感から、香りは控えめでコクのある味わいと判断しました。炭酸ガスが軽快さを添えます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
しぼりての新酒、「冬季限定」の活性にごり酒です。甘酒四段仕込みでうま味を残した、やや甘口の純米酒のにごり酒を、しぼったままの状態でお届けします。酵母が生きたまま瓶詰されておりますので、瓶の中でも発酵を続けております。炭酸ガスを含んだフレッシュな味わいがお楽しみ頂けます。 水墨画アーティストCHiNPAN氏による瀬戸内の風景をイメージしたラベルです。 【甘酒四段仕込み】 通常日本酒は、酵母を健全に育成するために初添・仲添・留添と3回に分けて蒸米・米麹・水を加えて、徐々に醪の量を増やしていく三段仕込みで仕込みます。このお酒では、程よい甘さとうま味を残すために、さらに搾る直前の醪に米・米麹でつくった「甘酒」を加えています。この操作のことを「甘酒四段仕込み」といいます。
