
味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
「濃醇で粗さのある味わい」という記述と原酒の18.5%、精米歩合65%から、ふくよかで濃密な味わいが中心です。日本酒度+2と酸度1.8により甘辛は中庸からやや辛口寄りで、香りは控えめな米の旨味が主体と考えられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
六号酵母を継承してきた創業地川元で醸した、濾過や加水をせずあえて粗さのある「素の姿」を封じ込めました。地元秋田のお客様にこそ知っていただきたい限定酒です。調整をしないゆえの濃醇で粗さのある味わいです。室温、ロックや割水など温度帯や度数の変化でみせる豊かな表情。和食の枠にとどまらず、多国籍料理とのマリアージュ、カクテルベースなど、食中での高い万能性が本質的な魅力です。