
味わいの傾向 薫酒
薫酒 — 香り高く軽やか
日本酒度+3、酸度1.4、精米歩合50%のスペックに加え、白桃や青リンゴを思わせる穏やかな香りと軽快でキレのある味わいが記されており、香り控えめの淡麗な薫酒と読み取れます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
綺麗で繊細な中にもしっかりと存在感があり、白鶴錦の奥深さを感じます。 グラスを軽く回してみると白桃に似た上品な上立香が鼻を抜け、口に含んだ瞬間に青リンゴを思わせる若々しく溌溂とした味わいが広がります。 最初の一杯というよりは後半の「お代わりを目的としたさらり酒」「箸休め」といったポジションの日本酒です。 −白鶴錦− 「山田錦に勝るとも劣らない酒米を生み出す」という志のもと、白鶴酒造株式会社が開発したオリジナル酒造好適米です。 現在では日本酒業界十数蔵で醸造し、研鑽に努めています。 デビュー:平成19年 農林水産省にて品種登録 母親:「山田錦」の母にあたる「山田穂」 父親:「山田錦」の父に当たる「渡船2号」(実際の父にあたる「短稈渡船」は現存せず、近縁種である「渡船2号」を選抜) 特徴:大粒で心白が大きく、磨く際に割れにくい。雑味の素となるタンパク質や脂質が少ない。稲の背丈が低く倒れにくいので栽培が比較的容易。 [受賞歴] ・MILANO SAKE CHALLENGE2023【ダブル金賞】 ・インターナショナルワインチャレンジ2023【金賞】 ・MILANO SAKE CHALLENGE2022利き酒部門ティスティング賞純米大吟醸部門【プラチナ賞】 ・MILANO SAKE CHALLENGE2022【フードペアリング賞】〝魚介のパスタ” ・スペイン酒類国際コンクール2022【金賞】 [味わい] フレッシュ・軽快・キレがある [香り] 青リンゴ [相性の良い料理・食材] 魚介類全般・カルパッチョ・牡蠣