あたごのまつ 吟のいろは 純米大吟醸

あたごのまつ 吟のいろは 純米大吟醸

愛宕の松/新澤醸造店(宮城県)

宮城県産酒造好適米「吟のいろは」を100%使用しました。

スペック

特定名称
純米大吟醸酒(特別純米酒)
原料米
非公開(雄町(岡山県産))
精米歩合
50%(60%)
酵母
非公開
アルコール度数
15%
日本酒度
+1
酸度
1.6

公式サイト

味わいの傾向 薫酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

薫酒 — 香り高く軽やか

辛口甘口
淡麗濃醇

精米歩合50%の大吟醸で、日本酒度+1と酸度1.6、アミノ酸の低さと軽快なキレの記述から、淡麗で軽やかな味わいと判断しました。香りを抑える酵母ながらバナナ香があり、穏やかな華やかさが感じられます。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

米の味わいを楽しむべく、香りを出さない酵母を使用しています。 アミノ酸が低く綺麗な味わいで、軽快でリズミカルに変化する、あたごのまつシリーズで一番シャープな味わいです。 −吟のいろは− 「吟のいろは(東北酒218号)」は平成9年にデビューした酒造好適米「蔵の華」に次ぐ、約20年ぶりの2品種目の宮城県オリジナル酒造好適米です。 デビュー:令和元年 母親:「げんきまる」、父親:「出羽の里」 特徴:宮城県の気候に合わせて耐冷性、収量性に優れる。大粒で心白発現率が高く、特に眼状心白(心白の形状が眼状)である。 名前の由来:「吟」…「吟味、吟醸」の酒造りを表す。「いろは」…基本という意味の「いろは」と伊達政宗公の長女・五郎八(いろは)姫が持つ柔らかな印象を重ねている。 [受賞歴] ・フェミナリーズ世界ワインコンクール2024 純米大吟醸酒部門【金賞】 ・MILANO SAKE CHALLNGE 2023【フードペアリング賞】〝ピッツァマルゲリータ″ ・スペイン酒類国際コンクール2022【金賞】 ・スペイン酒類国際コンクール2022【金賞】 ・全米日本酒歓評会2022【銀賞】 ・オリエンタルサケアワード2022【銀賞】 [味わい] フレッシュ・軽快・キレがある [香り] バナナ [相性の良い料理・食材] 魚介類全般・カルパッチョ・牡蠣

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