味わいの傾向 熟酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
精米歩合60%、酸度1.7、アルコール17%に加え、本文の濃醇でコク深い甘みと含み香のフルーティさから、旨味の厚い熟成系と判断しました。立ち香は控えめですが、香りは含んでから広がります。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
2022年9月、岩国の八百新酒造から、雁木 ひやおろし 純米無濾過原酒、秋限定(発売時期/9月)の日本酒通販です。 雁木のひやおろしは、純米酒と純米吟醸の2種類ありますが、こちらは純米のひやおろしになります。 ひやおろしは、秋まで熟成させてから発売しますので、その年によって熟成の度合いが微妙に違います。 口に含むと、ボリューム感たっぷりですが、キレがいいので重たい感じはありません。 コク深い甘み、ずしりと感じる味の濃さの中に、フルーティなニュアンスもあり、甘味と酸味が鮮やかに広がるくっきりと輪郭のある味わいです。 冷たい温度から常温、お燗とオールマイティに楽しめるお酒です。 もちろんお燗では、よりやさしくまろやかに楽しめます。 生原酒の雁木とは印象の違う味わいをお楽しみください。
