
味わいの傾向 熟酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
白桃や梨の香りと山田錦50%精米の純米吟醸から、香りは高めと判断しました。日本酒度+1.5と酸度1.7に加え、まろやかで幅のある味わいという記述から、甘さは控えめでコクのある熟酒寄りと考えられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
バニラのような甘い香り。 ジュワッと舌を包むような感触。 滴り落ちる朝露のように予測できないリズムで味わいが迫ってきます。 冷やしすぎよりは常温に戻して味わっていただくと雁木ならではのまろやかで幅のある味わいがより良く伝わります。 「雁木」は、世代交代して2000年にスタートした新たな銘柄。 そのピュアで力強く、さばけの良い味わいは多くの酒通を魅了しています。 もともと“雁木”とは、船着場にある石階段。かつて酒造りのための原料米は錦川の上流から下ってくる船で“雁木”から水揚げされ、酒という“いのち”を生み続けてきました。 世代交代した新しいスタッフが造る酒に「雁木」と命名したのは、酒造りの原点に立ち返って、ここから新しい伝統をスタートさせる、そんな想いからです。