
味わいの傾向 熟酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
純米大吟醸・生酒の表記と、華やかで果実を思わせる香りに熟成香が重なる説明文から香りは高めと判断しました。コクのある味わいで濃醇さも感じられ、甘味は柔らかく控えめです。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
長期に渡り氷温貯蔵させた神蔵と、今月搾ったばかりのフレッシュな神蔵、どちらも一番酒質が良いとされる中取り部分のみ選定し調合しました。 使用した清酒は、山田錦35%精米、愛山50%精米、どちらも純米大吟醸酒です。 氷点下の環境でじっくりと寝かされた山田錦の神蔵は、時を経て、落ち着いた香りにコクのある味わい、同時に透明感があり、とても良い熟成状態でした。 反対に、愛山の神蔵は果実をぎゅっと搾ったように爽やか、そして、濃い酒。 この二つが掛け合わさり混ざりあうことで、香り、味わいにさらなる深みが生まれました。 調合の具合は非公開ですが、何度も何度も利き酒を行ったベストな状態です。 華やかな印象がありながら柔らかく優しい、果実を思わせる爽やかな香りの奥に熟成香が顔を覗かせる。 アッサンブラージュの世界は奥深く面白い。 それを楽しんでいただければ嬉しいです。 一切ろ過を行わず、活きた酵母の躍動感がそのまま舌に伝わります。