味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
山田穂・80%精米の純米酒で、骨太だが雑味は少ないと説明されています。香りはフレッシュな爽やかさとスパイシーさが中心のため控えめで、ボディは厚めと判断しました。甘味は控えめと見ています。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
酒造好適米として抜群の知名度を誇る山田錦の種子親「山田穂」80%精米の純米酒です。 山田穂の発祥は明治10年(1877年)頃。 長い歴史がありながら、山田錦の隆盛とともに栽培が中止され、そして60年の時を経て復活…とドラマを感じさせる酒米です。 山田穂は脂質が少ないことが特徴でしたので、「骨太だけれど雑味は少ない酒」を目指しました。 味わいの輪郭を濃く表現するため、あえて低精米に抑える。 香りはといえば、トップに神蔵らしいフレッシュな爽やかさ、ミドルにスパイシーな香りへと変化し、五感を刺激します。 いつもの神蔵とは少し違う、そして、お酒の初心者よりもプロ向きな純米酒です。 一切ろ過を行わず、瓶詰めのタイミングによっては米の成分が瓶内に留まることも。生酒は活きた酵母の躍動感がそのまま舌に伝わります。
