
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
純米吟醸で精米歩合50%、吟風を使った生酒のにごりから、フレッシュな香りと心地よい酸味、プチプチとした清涼感が読み取れます。ふくよかな旨味はあるものの軽快さが勝り、香りは中程度、甘みは控えめと考えられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
【小岩杜氏からのメッセージ】 この酒が醸される緑丘蔵が在る上川町では、最高気温が-15℃を下回る日が増えています。底冷えの夜明け時、大気中の水蒸気が結晶して“氷晶”となり無数に輝き舞う幻想的な光景は、いつしかダイヤモンドダストと呼ばれるようになりました。 芳醇でふくよかな旨味を感じられる「吟風」の個性を最大限引き出した純米吟醸酒にもろみを絡ませ、フレッシュな香り、奥ゆきのある味わい、そして心地よい酸味をそのまま瓶に封じ込める。『氷晶にごり』の名に相応しく、口に含むとプチプチと煌めくような清涼感に仕上げます。